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【Windows】実務で役立つ!フォルダ操作の便利なショートカットキー一覧

Windowsユーザーのみなさん!

オフィスワークでかかせない「フォルダ操作」をショートカットキーサクサクできたら効率的ですよね。

実務ですぐに使える厳選ショートカットキーをご紹介します。
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※画面キャプチャはすべてWindows10ですが、筆者の経験上、Windows7でも同じです。

初級編

フォルダ名の変更(F2)

対象のフォルダを選択した状態でF2キーを押します。
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一つうえの階層に移動する(Alt + ↑)

これはそのままですね。

今いる階層の一つうえの階層に移動します。


ウィンドウの複製

今いる階層と同じフォルダを別のウィンドウで開く(Ctrl + N)

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フォルダを別のウィンドウで開く(Ctrl + Enter)

f:id:excel-accounting:20180414081851p:plain


中級編

エクスプローラーを開く(Windowsキー + E)

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フォルダパスの選択(Alt + D)

フォルダパスが編集モードになります。
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新規フォルダの作成(Ctrl + Shift + N)

これもそのままですね。

3つのキーを同時に押すと、新規フォルダが作成できます。
キーボードに手を置いた状態なので、そのままフォルダ名の入力までできるのが便利ですね。


フォルダショートカットの作成

対象のフォルダをマウスで選択し、Shift + Ctrlを押しながらマウスでドラッグします。
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上級編

フォルダパスのコピー

対象フォルダを選択した状態で、Shiftキーを押しながら、マウスを右クリックすると「パスのコピー」ができます。

f:id:excel-accounting:20180414002639p:plain:w600

下記のようにダブルクォート囲みでパスが取得でき、Ctrl + V でExcelやメモ帳に貼り付けできます。
"C:\Users\~~~\はてなブログ\【Windows】\フォルダ操作のショートカットキー\テストフォルダ"


フォルダパスをハイパーリンクとして貼り付け

フォルダを選択した状態で、マウスを右クリックしながらドラッグ&ドロップ
Outlookのメール画面にそのままURLとして貼り付けることができます。

f:id:excel-accounting:20180414002653p:plain

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必殺技編

目的のフォルダパスへ一瞬でアクセス

業務でよく使用するフォルダはデスクトップにショートカットを作っている人も多いですが、

メールで送られてきたパスなどの初めて見るフォルダでも、キーボード操作のみでアクセスできます。

①Ctrl + C
(パスをコピー)

②Windowsキー + R
(ファイル名を指定して実行)
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③Ctrl + V
(①でコピーしたパスを貼り付け)

④OK

ちなみに筆者はこのショートカットキーが大好きでして、①~④の一連のアクションを約2秒でできます!

・①~③→すべて左手小指&左手人差し指
・④→右手中指

指が覚えるまで繰り返し練習しましょう。

以上、ぜひ使ってみてくださいね!


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