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ノンプログラマーによるノンプログラマーのためのやさしい解説付き

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【ノンプロ研】定例会参加レビュー「なぜプログラミングを学ぶのか」

なぜプログラミングを学ぶのか?

それはノンプログラマーにとって究極の問いです。

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タカハシノリアキ(@ntakahashi0505)さん主催ノンプロ研定例会Vol.6「なぜプログラミングを学ぶのか」の参加レビューです。

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キーワード

約90分間、100ページ超に及ぶ充実した講義でしたので、その中で一番自分が感銘を受けた部分についてのみ書きます。

それは「知識労働者」です。

自らの知識によって企業や社会に貢献する労働者のこと

byピーター・ドラッカー

ホワイトカラー・頭脳労働者とも呼びますね。

インターネット革命により、知識はすぐに体系化されて世界中に共有されるので、そのスピードについていかないと、知識の価値が陳腐化する。

(定例会ではこの知識の上昇のことを「海面上昇」と呼んでいました。)

つまり、今の知識労働者はこの「海面上昇」より速いスピードで知識をアップデートしなければ、知識の価値が低下していくということ。

いかに、

  • 知識のアップデートをするか
  • 知識の価値を保つか

がポイントになります。

自分なりの答え(これまで)

今回のテーマの目的(ゴール)「なぜプログラミングを学ぶのか改めて考える」を自分なりに考えてみました。

その答えは十人十色でもありますからね。


【なぜ学ぶのかその1】楽しいから

すみません。誰の参考にもならない解答です。

それ以上でも以下でもないので、「なにが楽しいの?なんで楽しいの?」って聞かれても困っちゃいます。

強いて言うなら、パズルを解いたり、難しいことを考えたり、あーでもない、こーでもない、って思いを巡らること自体が好きなんです。


今連載記事を書いている「ナンプレを解くマクロ」も、

マクロを作ることが目的ではなく、マクロを作っている時間そのものが楽しいから作ってる感覚です。


【なぜ学ぶのかその2】めんどうくさがりやだから

仕事中は、

なんか良い方法ないかなぁ~、

とか、

面倒くさいなー
どうやったらラクができるかなぁ~

なんてことばかり考えてます。

VBAを習得してから、グッと「ラク」できるようになりました。


以上が、定例会に参加する前の「なぜ」です。

自分なりの答え(これから)

ここからは、定例会参加後の「なぜ」です。

言い換えれば、
「なぜ」これからも自分はプログラミングを学んでいくのかです。

これまで、自分がプログラミングを勉強してるのは

  • 「自分」が楽しいから
  • 「自分」がラクしたいから

と「自分」主体の独りよがりな目的ばかりでした。

定例会の内容で一番勉強になった

自らの知識によって企業や社会に貢献する「知識労働者」

になるためにも、

「自分」ではなく、「企業や社会に貢献」という部分に重きをおいてこれからは勉強していきたいと思いました。


きっとこの話を聞いてなかったら、いまでも独りよがりのノンプログラマーのままだったかもしれません。

改めて、ノンプログラマーがこういったコミュニティに属することの大切さを知りました。

最後に

ちょっと脱線します。

ちょうど1か月くらい前に、小学校の同級生(女性)と再会しました。

いろいろ近況を報告しあっているうちに、将来の話になって、彼女はこう言いました。

『自分は恵まれた環境で教育を受けてきた。

世の中には家庭環境など様々な事情で満足な教育を受けられない人がいる。

大学卒業までの高い学費を出してくれた親にも感謝している。

だから私は自分の知識で社会に恩返しをしていきたい。』


私はショックのあまり絶句しました・・・

いまでは、2人に1人は大学に通い、女性が大学に通うことすら珍しくない時代です。

あたりまえのように大学に通って、就職して、プログラミングの勉強もして・・・

という、この時間も全然あたりまえじゃないんですね。


インターネットでいつでも技術検索ができて、勉強用の書籍はネットでワンクリックすれば翌日には届くなんて、超恵まれた環境です。


だからこそ、自分のためだけではなく、「知識労働者」として社会のために貢献していきたいと思います。


「なぜプログラミングを学ぶのか」

答えがあるようでない、人によって答えは色々。

時間をとってじっくり考えてみると、今後の方向性が変わるかもしれませんね。


貴重な時間をありがとうございました。

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